毛穴 コンシーラー

毛穴は上手にカバーして!毛穴タイプに合わせたコンシーラーの選び方

メイクしてもなぜか毛穴が目立ってしまうことってありますよね。
一生懸命カバーすると、どんどんとファンデーションが厚塗りになってしまい、更に毛穴が目立ってしまうことも…

 

その原因は、あなたの毛穴タイプに合ったカバーができていないことが挙げられます。
そこで今回は、気になる毛穴タイプに合わせて、目立なくカバーするコンシーラーの選び方や上手にカバーする方法をご紹介します。

 

あなたの肌に合った毛穴カバーで、ツルスベ肌を目指しましょう!

 

毛穴のタイプとコンシーラー選び方

 

毛穴をカバーしようとファンデーションを重ねてしまうと、なかなか自然な仕上がりとは程遠くなり、逆に毛穴のトラブルを目立たせてしまうことになります。そんな時はコンシーラーを効果的に使えばより自然に気になる毛穴をカバーできるようになります。

 

あなたの毛穴のお悩みに合わせたコンシーラーのタイプを選ぶことが、より毛穴を自然にカバーするカギになります。。
まずは自分の毛穴のタイプがどのようなものなのかを、しっかり見極めましょう。

 

毛穴トラブルは大きく分けて、「毛穴の開き」と「黒ずみ」の2種類に分けられます。

 

まず毛穴の開きの原因となるのが、乾燥や加齢によりハリや弾力を失った肌のたるみにより生じる場合と、ニキビを潰したり傷つけたりすることで皮膚内部の真皮層にまで回復が難しいダメージを与えてしまい凹凸毛穴になる場合とがあります。

 

このような毛穴の開きをカバーするには、柔らかく伸びてしっかり毛穴を埋めてくれるリキッドやクリームタイプのコンシーラーがオススメです。
特にクリームタイプは保湿力も高く、日中の乾燥によるメイク崩れも防止してくれます。

 

次に毛穴の黒ずみの原因になっているのが、毛穴の皮脂や汚れ、またそれを放置したことにより生じた角栓が酸化した場合と、毛穴自体が紫外線の影響を受け色素沈着をおこしてしまった場合とがあります。

 

このような毛穴の黒ずみをカバーするには、よりカバー力が高く、メイク崩れしにくい少し硬めのスティックタイプのコンシーラーがオススメです。また美白効果の高いコンシーラーを選べば、色素沈着で黒ずんだ毛穴を改善し、悪化を防ぐことできます。

 

毛穴タイプに合わせたコンシーラーの使い方

 

では次に、毛穴のタイプに合わせた効果的なコンシーラーの使い方を見ていきましょう。

 

まず毛穴の開きをカバーする場合は、コンシーラーを使う前にしっかり保湿のケアをしてお肌の状態を整えておくことが重要です。メイク前にしっかり保湿しておくことで、乾燥によるメイク崩れを防いでくれる働きがあります

 

スキンケアと化粧下地で肌を整えたら、毛穴の開きが気になるところにコンシーラーをのせていきます。コンシーラーを伸ばす時は開いた毛穴に丁寧に埋めるような感覚で、指の腹やスポンジでポンポンとたたき込んでいきましょう。

 

一度にコンシーラーをのせてしまうと、厚塗りやヨレの原因になってしまうので、キレイにカバーできなくなります。
カバーする時は少量ずつとって、丁寧に毛穴を埋めていきましょう。

 

コンシーラーでカバーした後は、パウダーファンデーションを重ねることで更にカバー力がアップします。スポンジを滑らせるとコンシーラーがヨレてしまうので、上から優しく押さえるように塗っていきましょう。

 

コンシーラーの前にリキッドファンデーションを使うと、更にカバー力がアップします。
リキッドファンデーションとコンシーラーを重ねた後は、フェイスパウダーで押さえて、メイク崩れを防止しましょう。

 

次に毛穴の黒ずみのカバーです。スティックコンシーラーを毛穴の黒ずみが気になるところに塗り、コンシーラーと肌の境目を指の腹でポンポンと馴染ませていきましょう。
カバー力をキープするためには、気になる毛穴部分を馴染ませ過ぎないことが重要です。

 

コンシーラーをのせた後は、リキッドやクリームタイプと同様に、パウダーファンデーションで押さえることで、さらにカバー力が高くなります。

 

コンシーラーを効果的に使って毛穴レス肌に!

 

コンシーラーは高いカバー力で毛穴のない肌をつくることができますが、タイプや使い方を間違ってしまうと、逆に毛穴を目立たせてしまいます。
ぜひ自分に合ったコンシーラーを見極めて、効果的に使ってみましょう。

 

また、コンシーラーでの毛穴カバーは根本的なお悩みの改善にはなりません。
日中はコンシーラーでカバーしながら、お悩みを改善するお手入れも一緒に取り入れてみましょう!