毛穴 黒い

毛穴が黒い原因は…気になるイチゴ鼻を改善するためのセルフケア!

気になるお鼻まわりの毛穴…鏡を見ると黒い毛穴がイチゴのようにブツブツと目立っていることってありますよね。

 

なぜ毛穴は黒くなってしまうのか、その原因がわかれば効果的なお手入れがわかるはずです。そこで今回は黒い毛穴のイチゴ鼻の原因や対処法についてご説明していきます。
ぜひ参考にして、ブツブツ毛穴のイチゴ鼻を卒業しましょう!

 

気になるイチゴ鼻!毛穴が黒い原因は?

 

鼻や小鼻の周りの毛穴がブツブツと黒くなってしまう原因は、毛穴の中に皮脂・汚れ・不要な角質など、老廃物が蓄積することにより生じてしまいます。
ではなぜ老廃物が毛穴に蓄積してしまうのか、その原因から詳しく見ていきましょう。

 

まず考えられるのが、過剰な皮脂の分泌です。私たちの体には皮脂腺と言われる皮脂を分泌する器官があり、毛穴の出口付近に存在しています。この皮脂はベタつきやテカリの原因とよく言われますが、肌を守るために重要な働きをしているのです。

 

皮脂が分泌されると肌表面の汗や水分と混ざり合い、うるおいを閉じ込めて肌を外的ダメージから守る働きをする皮脂膜をつくります。この皮脂の分泌が正常に行われていれば、肌はうるおいや美しさを維持することができます。

 

しかし皮脂の分泌が過剰になってしまうと毛穴が詰まりを起こしやすくなり、汚れや老廃物と混ざることで角栓や黒ずみの原因となります。そして顔の中でも特に皮脂分泌が活発なTゾーンや鼻周りの毛穴が目立ちやすくなってしまうのです。

 

皮脂分泌が過剰になってしまうのは、テカテカやベタつきが気になるオイリー肌の方だけではなく、お肌の乾燥が気になる方でも皮脂分泌が過剰に行われてしまうことがあります。

 

先ほどもお伝えしましたが、皮脂はお肌を乾燥から守る皮脂膜を作る働きがあります。お肌が乾燥すると、うるおいを閉じ込めるために皮脂が過剰に分泌されるようになります。

 

しかし乾燥していると、皮脂膜をつくるために必要な水分が不足しているため、皮脂膜が正常に作られにくくなり、過剰に分泌された皮脂だけが毛穴に蓄積してしまいます。そして汚れや老廃物と結びつくことで黒くなり、どんどんと毛穴が目立ってしまうのです。

 

また毛穴の黒ずみはオイリー肌や乾燥肌の過剰な皮脂分泌だけが原因ではありません。
私たちの肌はターンオーバーと言われる肌の生まれ変わりによって、新しい細胞をつくり古くなり不要になった角質を排出していく働きがあります。

 

しかし肌のターンオーバーが正常に行われなくなると、肌には不要な角質が蓄積するようになり、皮脂や汚れと混ざりながら毛穴の詰まりの原因となり、黒く目立つようになります。

 

肌のターンオーバーが乱れてしまう理由としては、睡眠不足・過度のストレス・過度の飲酒や喫煙・栄養バランスが偏った食事など、生活習慣の乱れが大きく影響していると言えます。また紫外線や乾燥などの外的ダメージや加齢によっても生じてしまいます。

 

黒い毛穴を改善するためのセルフケア

 

ではこの黒いブツブツしたイチゴのような毛穴はどうすれば改善するのでしょうか…

 

このような毛穴のトラブルで、角栓パックや指で角栓を押し出して対処している方も多いようですが、このような方法で毛穴の汚れを取ってしまうと、逆に毛穴を広げてしまい、更にイチゴ鼻を悪化せてしまうことも考えられます。

 

イチゴ鼻を正しく改善するためには、まずクレンジングと洗顔でしっかりと毛穴に詰まった皮脂や汚れを落とし去ることが重要です。メイクの落とし漏れは毛穴の汚れや肌状態を不安定にする原因になるので、毎日しっかりクレンジングと洗顔を行いましょう。

 

クレンジングや洗顔の時に熱いお湯を使ってしまうと、お肌に必要な皮脂まで洗い流してしまい、お顔は乾燥状態に…さらに皮脂分泌が過剰になる原因にもなるので、32℃程度のぬるめのお湯で行うようにしましょう。

 

洗顔はゴシゴシ洗うと肌に負担がかかるので、しっかり泡立てて優しく洗い、すすぎ残しがないようにキレイにすすぎましょう。お肌の状態を見ながらピーリングやスクラブ洗顔などを使用して、気になる毛穴の黒ずみを改善していきましょう。

 

またターンオーバーの乱れの原因となっている生活習慣の見直しも、毛穴の黒ずみ改善には重要なポイントです。日々の生活の中の悪習慣を少しずつ改善しながら、規則正しい生活へと戻していきましょう。

 

黒いブツブツ毛穴…イチゴ鼻ははセルフケアでツルスベに!

 

黒いブツブツしたイチゴのような毛穴は、日々の洗顔やお手入れ、生活習慣を見直すことで、改善・予防することができます。毛穴に負担がかかるケアは控え、肌に合ったお手入れで、黒い毛穴のないツルスベ肌を手に入れましょう!